入稿データのチェック、画像の補正、プルーフ~最終出力まで、製版課は印刷の標準化を支える要です。
様々な入稿データに対応できる環境と、40版/1時間(菊全版)の生産能力を誇る最新鋭機を2台導入することで、高品質かつ短納期のご要望にお応えします。

お客様のご要望にお応えするために。
カギとなるのがカラーマネジメントです。

業務部 製版課より

苦労して何度も校正をあげたのに、肝心の印刷で色が合わなかった…。そんな経験はございませんか?
問題の原因は意外と、校正の側にあったのかもしれません。
当社では、印刷と校正の忠実なマッチングにより、お預かりしたデータの仕上がりを、確実にシュミレートして見ていただくことが可能です。安心してお任せ下さい。
正しい印刷結果を得るためには、正しい校正が必要不可欠なのです。

主要設備

Kodak Magnus 800 Quantam×2台

Magnus 800

  • 40版/1時間(菊全版)の高速生産能力。1時間で計80版の出力が可能です
  • Kodak社独自のSQUAREspotによる、シャープで安定した再現性能

その他の入出力機器

インクジェットプリンター PX-9500
PX-10000
スキャナー TANGO
Genascan 5500
オンデマンド XEROX 4127 Light Publisher